2008.03.11 Tuesday
藤下さんの「自転車生活」VOL.15
■ そろそろ走る気になったでしょう
関東平野はもうすっかり春ですね、ポカポカと温かくなってきました。気温は日中では16度C、いやいや、今日あたりは20度Cを超えているかも。土曜、日曜ともなれば、走りをスタートする彩湖のあたりから荒川のサイクリングコース周辺では梅の花もちらほらです。アンダーウエアにバイクジャージを重ね着して。ペラペラのウインドブレーカーを重ね着していれば、汗もほどほどで快適に走れそうです。まだまだ長袖バイクジャージや、半袖バイクジャージにアームウオーマーの組み合わせが必要ですが、薄着で走れるっていう開放感があっていいですね〜。もうすぐひざ下までのレーシングニッカーなども使えそうです。真冬も走り続けた人なら経験があると思いますが、いくらウインドストッパー採用のジャケットなど、温かいウエアを着ていても、走り出すと冷たい風を受けて、体感温度は気温よりはるかに寒く感じます。その寒さで上半身が縮み上がっていませんでしたか?。でも、これからは長く走っていても、肩や首の周りや背筋などの筋肉が緊張して痛くなることもなくなりますね。嬉しいな〜!。
■花粉症対策って何かありませんかね
周りでくしゃみをしたり、鼻水が出たり、目がヤニヤニになって気分は最悪、頭が痛くなったり重くなって気分が悪くなる人もいるみたいですね。花粉症の人には最悪の季節でしょう。山を走れば、関東だとまず杉林はありますからね。でも最近は杉花粉だけでなく、原因が複合している場合が多いようです。ニットのウエアは外を走ると花粉を吸い込んだり付着しがちなので、ウインドブレーカー的なウエアが必要です。フィルム状のウエアをアウターシェルに着て走り、家に帰りついたら花粉やダストを振るい落としたり、洗い落としたりしたほうがいいですね。サングラスも風の巻き込みの少ないモデルを選びましょう。バスケットボールなどで使われている、スポーツ用の眼鏡のゴーグルタイプがシールドとして優れています。アレルギーを緩和するくすりの投薬とか、発症する前の段階から始めると効果的という減感作療法とか、レーザー治療とか色々あるみたいですけど、まだ決定版はないようです。ちなみに杉林のない沖縄や宮古島や石垣島は、スギ花粉アレルギーの人が走っても快適だそうです。
■実はぎりぎりな感じがして恐いんです
天気予報の後のスギ花粉情報が気になっているんです。今日は多いから外へ出るの嫌だな〜と思うんですね。そういう日は部屋の中で窓を閉め切って仕事していてもなんか変な感じがしますね。今のところはスギ花粉に対してのアレルギー反応は大丈夫なんだと思うけど。何か目ヤニが多めだなとか、鼻水が出て反応が少し出ているような感じがするんです。この冬散々山を走って来て、だんだんスギ花粉の飛散する季節になってくると、周りを走る人達にアレルギー症状が表れて、アレルギーを抑えるくすりを飲んできたから眠いとか、走りながらくしゃみを連発していたりするのを目撃しました。ボクもこれ以上スギ花粉で刺激すると危ない感じが忍び寄っているみたいです。小さな刺激がつもり積もってダムが決壊するみたいにアレルギー反応が出るなんてことないんでしょうね?。これから奥武蔵グリーンラインとか、鎌北湖のあたりから上り始めて、顔振峠へ向かい、そのまま尾根道のグリーンラインを走って、狩場坂峠を通過して、小川町へ抜けたり、一度下って正丸峠を越えて秩父方面へ抜けたり、白石峠などを走ってみたいので、杉林があった気がする山を走るのが少し恐くなってきました。
■ ささやかな抵抗を試みています
明治乳業のLG21という乳酸菌で作られているヨ−グルトやヨーグルトドリンクを、ほぼ毎日欠かさず飲んだり食べたりしています。腸内細菌が宿り主の健康へ影響するのか?、LG21という乳酸菌がアレルギー緩和の効果があるというのも、根拠があるのか分かりませんが、とりあえずは飲んでいると言う感じですけど、ぎりぎり瀬戸際で頑張れているのが効果と言えば効果なのかな?。だいたい、アレルギーって何なのですかね。体に触れたものが異物として体に認識されて、それを排除しようとして反応するのがアレルギーとすれば、心臓移植や臓器移植の他人の臓器を体が拒否する反応も一種のアレルギーでしょ。体にダメージがあると言われている免疫抑制剤を投与し続けて、医科学的に順応が可能な範囲として選ばれて移植した臓器でも、もっと深部のところでの拒否反応が発生しても、抑制剤の投与によって体が同化するのを待つ治療が、移植治療の成功のカギと言われているくらいです。とにかくボクは今日もLG21をせっせと飲んで花粉症が発症しないことを祈ります。
■自分の細胞で作るからアレルギーがない?、万能細胞
その臓器移植の拒否反応による体へのダメージをなくすために開発されているのが、人工的に臓器を作るベースになる、最近話題になった自分の細胞から作る万能型細胞の開発ですね。これはまだまだ研究段階です、細胞の不安定さやガン化する率が高いなど、実用化には労力と資金を投入して研究を継続する余地があるようです。アレルギーと言えば、よく食べ物のパッケージやファミレスなどのメニューに見られる、アレルギー関連の「断り書き」なども相当重要なことらしいです。ピーナツを1粒食べただけでアレルギー反応を起こし、呼吸不全になって死亡してしまう例もあるらしいですから。とにかく、花粉症対策の決定版がないまま、花粉症関連グッズがずらりと並ぶドラッグストアの店頭ですが、早く副作用のほとんどない特効薬が開発されて販売されたら嬉しいですね。それかいっそのこと、炭酸ガスなんて気にしないで、「杉林を全部切り倒す会」か「植え替える会」を設立して、全国展開するしかありませんね。ではでは。
関東平野はもうすっかり春ですね、ポカポカと温かくなってきました。気温は日中では16度C、いやいや、今日あたりは20度Cを超えているかも。土曜、日曜ともなれば、走りをスタートする彩湖のあたりから荒川のサイクリングコース周辺では梅の花もちらほらです。アンダーウエアにバイクジャージを重ね着して。ペラペラのウインドブレーカーを重ね着していれば、汗もほどほどで快適に走れそうです。まだまだ長袖バイクジャージや、半袖バイクジャージにアームウオーマーの組み合わせが必要ですが、薄着で走れるっていう開放感があっていいですね〜。もうすぐひざ下までのレーシングニッカーなども使えそうです。真冬も走り続けた人なら経験があると思いますが、いくらウインドストッパー採用のジャケットなど、温かいウエアを着ていても、走り出すと冷たい風を受けて、体感温度は気温よりはるかに寒く感じます。その寒さで上半身が縮み上がっていませんでしたか?。でも、これからは長く走っていても、肩や首の周りや背筋などの筋肉が緊張して痛くなることもなくなりますね。嬉しいな〜!。
■花粉症対策って何かありませんかね
周りでくしゃみをしたり、鼻水が出たり、目がヤニヤニになって気分は最悪、頭が痛くなったり重くなって気分が悪くなる人もいるみたいですね。花粉症の人には最悪の季節でしょう。山を走れば、関東だとまず杉林はありますからね。でも最近は杉花粉だけでなく、原因が複合している場合が多いようです。ニットのウエアは外を走ると花粉を吸い込んだり付着しがちなので、ウインドブレーカー的なウエアが必要です。フィルム状のウエアをアウターシェルに着て走り、家に帰りついたら花粉やダストを振るい落としたり、洗い落としたりしたほうがいいですね。サングラスも風の巻き込みの少ないモデルを選びましょう。バスケットボールなどで使われている、スポーツ用の眼鏡のゴーグルタイプがシールドとして優れています。アレルギーを緩和するくすりの投薬とか、発症する前の段階から始めると効果的という減感作療法とか、レーザー治療とか色々あるみたいですけど、まだ決定版はないようです。ちなみに杉林のない沖縄や宮古島や石垣島は、スギ花粉アレルギーの人が走っても快適だそうです。
■実はぎりぎりな感じがして恐いんです
天気予報の後のスギ花粉情報が気になっているんです。今日は多いから外へ出るの嫌だな〜と思うんですね。そういう日は部屋の中で窓を閉め切って仕事していてもなんか変な感じがしますね。今のところはスギ花粉に対してのアレルギー反応は大丈夫なんだと思うけど。何か目ヤニが多めだなとか、鼻水が出て反応が少し出ているような感じがするんです。この冬散々山を走って来て、だんだんスギ花粉の飛散する季節になってくると、周りを走る人達にアレルギー症状が表れて、アレルギーを抑えるくすりを飲んできたから眠いとか、走りながらくしゃみを連発していたりするのを目撃しました。ボクもこれ以上スギ花粉で刺激すると危ない感じが忍び寄っているみたいです。小さな刺激がつもり積もってダムが決壊するみたいにアレルギー反応が出るなんてことないんでしょうね?。これから奥武蔵グリーンラインとか、鎌北湖のあたりから上り始めて、顔振峠へ向かい、そのまま尾根道のグリーンラインを走って、狩場坂峠を通過して、小川町へ抜けたり、一度下って正丸峠を越えて秩父方面へ抜けたり、白石峠などを走ってみたいので、杉林があった気がする山を走るのが少し恐くなってきました。
■ ささやかな抵抗を試みています
明治乳業のLG21という乳酸菌で作られているヨ−グルトやヨーグルトドリンクを、ほぼ毎日欠かさず飲んだり食べたりしています。腸内細菌が宿り主の健康へ影響するのか?、LG21という乳酸菌がアレルギー緩和の効果があるというのも、根拠があるのか分かりませんが、とりあえずは飲んでいると言う感じですけど、ぎりぎり瀬戸際で頑張れているのが効果と言えば効果なのかな?。だいたい、アレルギーって何なのですかね。体に触れたものが異物として体に認識されて、それを排除しようとして反応するのがアレルギーとすれば、心臓移植や臓器移植の他人の臓器を体が拒否する反応も一種のアレルギーでしょ。体にダメージがあると言われている免疫抑制剤を投与し続けて、医科学的に順応が可能な範囲として選ばれて移植した臓器でも、もっと深部のところでの拒否反応が発生しても、抑制剤の投与によって体が同化するのを待つ治療が、移植治療の成功のカギと言われているくらいです。とにかくボクは今日もLG21をせっせと飲んで花粉症が発症しないことを祈ります。
■自分の細胞で作るからアレルギーがない?、万能細胞
その臓器移植の拒否反応による体へのダメージをなくすために開発されているのが、人工的に臓器を作るベースになる、最近話題になった自分の細胞から作る万能型細胞の開発ですね。これはまだまだ研究段階です、細胞の不安定さやガン化する率が高いなど、実用化には労力と資金を投入して研究を継続する余地があるようです。アレルギーと言えば、よく食べ物のパッケージやファミレスなどのメニューに見られる、アレルギー関連の「断り書き」なども相当重要なことらしいです。ピーナツを1粒食べただけでアレルギー反応を起こし、呼吸不全になって死亡してしまう例もあるらしいですから。とにかく、花粉症対策の決定版がないまま、花粉症関連グッズがずらりと並ぶドラッグストアの店頭ですが、早く副作用のほとんどない特効薬が開発されて販売されたら嬉しいですね。それかいっそのこと、炭酸ガスなんて気にしないで、「杉林を全部切り倒す会」か「植え替える会」を設立して、全国展開するしかありませんね。ではでは。
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