2009.04.29 Wednesday
藤下さんの「自転車生活」VOL.46
■やっとショップの引っ越し終了です!
●昨年から懸案になっていたショップの移転場所が決まったのは数ヶ月前のこと。
前のショップはマンションの1階を改装したスペースで、少し変則的な駐車場が前にあり、ショップそのものが奥へ引っこんでいてちょっと目立ちませんでした。
●そしてスペースももう少し広いといいのにな〜と言うのが本音でしたね。
もっとお客様がバイクやパーツを見やすく、スタッフも、もっとメンテナンスや、フィッティングの作業がしやすくなるためには必要なことでした。
●今度のお店はそこから50mほど離れた場所ですが、1.5倍の売り場面積に広がり、パーキングは店の前に設定できました。
収納スペースは天井裏に大きなスペースを確保できました。お客様にもお手伝いいただいて移転を素早く済ませることができました。みんなで食べた牛丼の味忘れられませんね。
■スペースは.5倍になりました
●平面や仕切りにはネットを張って、商品を展示するスペースも1.5倍近くなっています。見やすく手に触れて買えるという、体験的なお買い物ができるようになっています。
まだまだ混乱していますが、スタッフや鈴木店長が自転車生活している中から見つけてきた完成車、パーツ、ウエアがセレクションされて並べられています。
●特にこれからはバイクウエアのラインナップに注目してください。
こんな組み合わせはいかがですかという提案型の展示、メーカー別の展示、機能別の展示など、いろいろ工夫をしていきますのでご期待ください。
バイクウエアは1着新しいのを買ったら走りたくなるモチベーションにもなります。
●バイクウエアのフィッティングスペースも、女性ライダーの意見をお聞きして、広いスペースを確保しています。
お気軽にフィッティングして最適なサイズのウエアを手に入れてください。伸縮性やカッティングなどフィッティングのポイントや、ポケットの機能、生地の機能、ジッパーの機能、滑り止めの機能など、何でも気軽にスタッフへご相談ください。
■お尻が痛いを解消します
●特にお尻が痛いという問題の解決には、サドル選びやセッティングももちろん重要ですが、バイクパンツのパッド選びが問題なのです。
スポーツバイクファクトりー北浦和スズキでは、スイスのアソス、スペインのエチュオンド、フランスのマヴィック、日本のパールイズミ、イタリアのカンパニョーロ、オーストラリアブランドのツータイムズユー、イタリアのナリーニなど、いろいろなモデルを用意しています。
●踏み込めるライダーはパッドが薄くても耐えられるし、むしろ厚いとペダリング中にもぞもぞして不快というライダーもいます。
逆にアップライトポジションで上半身が起きているライダーの場合、ロングライド派とかツーリング派ですが、サドルに圧力がかりやすいので、パッドの厚さが必要になります。
そういう快適走りの条件の見極めもスタッフにご相談ください。
●定評があるのはやはりアソスのワッフルのような形状の圧力分散パッドを採用しているS5シリーズはやはり注目ですね。
シリアスライダーにはパッドの薄い傾向があるエチュオンドではないでしょうか。カンパニョーロもスイス製のパッドを採用して快適追及ライダーに人気があります。
●バイクパンツの傾向は、2007年までのアソスのように、特殊織りのライクラー生地を採用した、圧迫感をなくす方向のストレスフリーを追求した伸縮性の豊かなバイクパンツでした。
今もほとんどのバイクパンツがそういう傾向で開発されていました。
●そこに方向性を変換したアソスが登場します。2008年モデルからは、筋肉群に適度な圧力をかけて筋肉のパワーを引き出す効果がある問ロジックに従って、コンプレッション効果を発揮するというバイクパンツのラインアップです。
●今までのアソスよりハーフサイズ小さいというか、フィット感がタイトなバイクパンツになりましたが、まったく不快なところがありません。
むしろ適度な締め付けが心地よく、筋肉の動きをサポートしてくれます。
●圧迫感と言うより、脚が動きやすいしサポートされている安心感があります。これは今までのバイクパンツの伸縮素材のライクラー生地で作られている、ルーズとも言えるフィット感とは別次元のものです。そんな体験もスタッフは教えてくれます。
■フィッティングスペースは中心に!
●バイクのフィッティングスペースを赤い絨毯で分かるようにしました。
それもショップの中心に設定しています。バイク選び、フレームサイズ選びをアドバイスいたします。
さらに重要なのが、バイクシューズのソールへ取り付けるクリート位置の調整です。
次がサドルの高さ、前後位置、角度です。そして、ステムの長さ、高さ、ライズなどです。
それにはハンドルバーのリーチも関係します。ブレーキレバーのブラケット位置の決定も快適さに深く関係します。
●そういう最適なポジションを作っていくのがフィッティングです。
時にはmm単位の調整が必要です。専門知識と経験を持った鈴木店長が1台1台フィッティングを担当させていただきます。
●今まで通りモニターでフィッティングの変化でどうポジションが変わっていくかをオーナーが確認できます。
納得のポジション作りはお任せください。快適に走るにはこの部分のノウハウがとっても重要です。
●大型モニターが店内に導入される予定です。
ヨーロッパのプロロードレースなどの放映や、パンク修理やメンテナンスのオリジナルDVDなどの放映を予定しています。
見て、触れて、体験できるサイクルショップ、自転車生活を豊かにするショップを目指してリスタートしました。
お気軽にお立ち寄りください。お待ちしています。
●昨年から懸案になっていたショップの移転場所が決まったのは数ヶ月前のこと。
前のショップはマンションの1階を改装したスペースで、少し変則的な駐車場が前にあり、ショップそのものが奥へ引っこんでいてちょっと目立ちませんでした。
●そしてスペースももう少し広いといいのにな〜と言うのが本音でしたね。
もっとお客様がバイクやパーツを見やすく、スタッフも、もっとメンテナンスや、フィッティングの作業がしやすくなるためには必要なことでした。
●今度のお店はそこから50mほど離れた場所ですが、1.5倍の売り場面積に広がり、パーキングは店の前に設定できました。
収納スペースは天井裏に大きなスペースを確保できました。お客様にもお手伝いいただいて移転を素早く済ませることができました。みんなで食べた牛丼の味忘れられませんね。
■スペースは.5倍になりました
●平面や仕切りにはネットを張って、商品を展示するスペースも1.5倍近くなっています。見やすく手に触れて買えるという、体験的なお買い物ができるようになっています。
まだまだ混乱していますが、スタッフや鈴木店長が自転車生活している中から見つけてきた完成車、パーツ、ウエアがセレクションされて並べられています。
●特にこれからはバイクウエアのラインナップに注目してください。
こんな組み合わせはいかがですかという提案型の展示、メーカー別の展示、機能別の展示など、いろいろ工夫をしていきますのでご期待ください。
バイクウエアは1着新しいのを買ったら走りたくなるモチベーションにもなります。
●バイクウエアのフィッティングスペースも、女性ライダーの意見をお聞きして、広いスペースを確保しています。
お気軽にフィッティングして最適なサイズのウエアを手に入れてください。伸縮性やカッティングなどフィッティングのポイントや、ポケットの機能、生地の機能、ジッパーの機能、滑り止めの機能など、何でも気軽にスタッフへご相談ください。
■お尻が痛いを解消します
●特にお尻が痛いという問題の解決には、サドル選びやセッティングももちろん重要ですが、バイクパンツのパッド選びが問題なのです。
スポーツバイクファクトりー北浦和スズキでは、スイスのアソス、スペインのエチュオンド、フランスのマヴィック、日本のパールイズミ、イタリアのカンパニョーロ、オーストラリアブランドのツータイムズユー、イタリアのナリーニなど、いろいろなモデルを用意しています。
●踏み込めるライダーはパッドが薄くても耐えられるし、むしろ厚いとペダリング中にもぞもぞして不快というライダーもいます。
逆にアップライトポジションで上半身が起きているライダーの場合、ロングライド派とかツーリング派ですが、サドルに圧力がかりやすいので、パッドの厚さが必要になります。
そういう快適走りの条件の見極めもスタッフにご相談ください。
●定評があるのはやはりアソスのワッフルのような形状の圧力分散パッドを採用しているS5シリーズはやはり注目ですね。
シリアスライダーにはパッドの薄い傾向があるエチュオンドではないでしょうか。カンパニョーロもスイス製のパッドを採用して快適追及ライダーに人気があります。
●バイクパンツの傾向は、2007年までのアソスのように、特殊織りのライクラー生地を採用した、圧迫感をなくす方向のストレスフリーを追求した伸縮性の豊かなバイクパンツでした。
今もほとんどのバイクパンツがそういう傾向で開発されていました。
●そこに方向性を変換したアソスが登場します。2008年モデルからは、筋肉群に適度な圧力をかけて筋肉のパワーを引き出す効果がある問ロジックに従って、コンプレッション効果を発揮するというバイクパンツのラインアップです。
●今までのアソスよりハーフサイズ小さいというか、フィット感がタイトなバイクパンツになりましたが、まったく不快なところがありません。
むしろ適度な締め付けが心地よく、筋肉の動きをサポートしてくれます。
●圧迫感と言うより、脚が動きやすいしサポートされている安心感があります。これは今までのバイクパンツの伸縮素材のライクラー生地で作られている、ルーズとも言えるフィット感とは別次元のものです。そんな体験もスタッフは教えてくれます。
■フィッティングスペースは中心に!
●バイクのフィッティングスペースを赤い絨毯で分かるようにしました。
それもショップの中心に設定しています。バイク選び、フレームサイズ選びをアドバイスいたします。
さらに重要なのが、バイクシューズのソールへ取り付けるクリート位置の調整です。
次がサドルの高さ、前後位置、角度です。そして、ステムの長さ、高さ、ライズなどです。
それにはハンドルバーのリーチも関係します。ブレーキレバーのブラケット位置の決定も快適さに深く関係します。
●そういう最適なポジションを作っていくのがフィッティングです。
時にはmm単位の調整が必要です。専門知識と経験を持った鈴木店長が1台1台フィッティングを担当させていただきます。
●今まで通りモニターでフィッティングの変化でどうポジションが変わっていくかをオーナーが確認できます。
納得のポジション作りはお任せください。快適に走るにはこの部分のノウハウがとっても重要です。
●大型モニターが店内に導入される予定です。
ヨーロッパのプロロードレースなどの放映や、パンク修理やメンテナンスのオリジナルDVDなどの放映を予定しています。
見て、触れて、体験できるサイクルショップ、自転車生活を豊かにするショップを目指してリスタートしました。
お気軽にお立ち寄りください。お待ちしています。
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