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月刊サイクルスポーツではおなじみのフリーライター藤下雅裕氏によるブログ「自転車生活」。
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藤下さんの「自転車生活」VOL.390

スラムレッドのeタップの左右レバーの機能を入れ替えたい!

 

自分でフレームへ取り付けて、ペアリングして、センタリングの調整をしてインデックス変速を実現してみたかったな〜。

ここ数日間でスラムレッドのeタップ装備で100km走り、本格的にスラムレッドのe タップ、ワイヤレスの電動メカを使い始めて、リヤをローギヤ側、トップギヤ側へ変速する、左右の変速レバーの機能に、自分の感覚と全く違う感じで馴染めず、変速の間違いを繰り返して、変速レバーの機能の初期設定に違和感を感じました。

 

というわけで、日曜日のつくばでのライドの途中から走りに集中できなくなってしまいました。

 

手に入れたものの運用しながらこっちも知識をアップデートして行けばいいだろうと思っていました。

ところが走り出して100kmという段階で、操作に馴染めなくてライダーがミスシフトを繰り返すことに引っかかってしまいました。

eタップについて勉強不足なので、どう入れ替えればいいのか調べてみますが、電子制御システムなので、変速レバーの機能を入れ替えられるはずです。

ぜひとも自分の感覚に合わせてカスタマイズしたい、左右変速レバーの機能を入れ替えたいと思います。

 

初期設定は、右の変速レバーを押すとリヤ変速機のプーリーが外側へ移動してトップギヤ側へ変速して踏み味は重くなります。

左の変速レバーを押すと内側へプーリーが移動してローギヤ側へ変速して軽くなるというパターンです。

この設定の意味を頭では理解できます。右のパドルのような変速レバーをチョンと小さく押すと、トップギヤ側に変速して重くなるのは、スラムのメカニカルの変速レバーでも、シマノのメカニカルの変速レバーでもそうなっていますから。

だからそうしたことは理解できます。

 

だけどです、スラムのeタップレバーはリヤ変速機の「内外」への「プーリー」の動きをコントロールするのに、左右の変速レバーへ振り分けた分けです。

ボクの場合はですが、まずリヤ変速機のプーリーの内(ローギヤ側)外(トップギヤ側)への動きを思い浮かべました。

皆さんもそうじゃないですか?。

つまり本能的にとか感覚的にいう感じなのですが、右の変速レバーを左へ押すとプーリーが内側(左)へ動いて、変速レバーを押す方向にプーリーが動いて変速する方が素直な感じなのです。

 

そして、左の変速レバーを右へ押すとプーリーが外側(右)へ動いて、トップギヤ側へ変速というパターンの方がぴったりなのです。初期設定より自然に操作できる感じです。

 

今日は約50kmほど走ったのですが、変速操作に慣れてしまおうと覚悟して走っていたのですが、途中で軽くしたいのに重くなり、重くしたいのに軽くなりという、あまりに変速操作を間違えるので、eタップの変速レバーの初期設定に違和感を感じてしまい、すっきりしないまま走り終わってしまいました。

 

ふじみ野スズキの山崎店長に相談して、左右の変速レバーのリヤの変速操作を入れ替えてもらうように相談してみます。

インターマックスの担当者の方にも相談してみたいと思います。

ボクの場合は感覚的には初期設定とは逆にした方がミスシフトしなくなると思います。

 

と言う入れ替えのカスタマイズができたら、本来のeタップとは設定が違ってしまい、オリジナルの変速操作感の体験ができなくなるので、もう1セット手に入れてタイムのサドルを上下しやすい、RX インスティンクトにセットして、オリジナルの設定のままで試乗できるようにして、2台の設定の違うバイクで、どちらが自分の感覚にマッチするか体験できるようと思います。

 

明日相談してみよう。

電子制御の電動システムならではの悩みであり、カスタマイズできてライダー側に機材が歩み寄ってくれるのも楽しみですね。

 

ではでは。

 
 

 

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