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月刊サイクルスポーツではおなじみのフリーライター藤下雅裕氏によるブログ「自転車生活」。
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藤下さんの「自転車生活」VOL.424
  • 佐渡汽船に乗って2時間半で両津に着きました!

工具や整備台やケミカル、バイクを2台積み込んで、川越を7時過ぎに出発して、関越道を290km走って

10時45分に新潟港に着いてD 駐車場でみんなんと合流して、バイクや荷物をクルマへ積み込んで

旅行会社の特設窓口で、フェリーの乗船の手続きをして

ターミナルで岩のり蕎麦を一杯食べ終わるとフェリーへの乗り込みが始まりました。

スズパのグループのバスと一緒の便でした。

海はなぎで快適な船旅は2時間と少しで終わり、佐渡島がどんどん大きくなって両津港へ着きました。

先頭の2台がクマジジイのクルマとざくそんさんのクルマでした。

みんなでクルマに乗って先頭で両津港へ降りて湖畔の宿吉田やさんへ入りました。

なんと4部屋も開けてくれていて、バイクはロビーへ入れてもらいました。

外は風速5mくらいの強さで明日がこんなだったら大変です。

入り口でバイクのメンテナンスをして、車検証にハンコを押して、ナンバー受け取りグループは受付会場の佐和田浜へ向かいました。

帰って来たらセンサーをバイクへ取り付けて、ボトル、ライト、補給食をセットして

ナンバーはヘルメットとジャージへ取り付ければ、佐渡ロングライドの出走準備は終わります。

朝4時にルーフキャリヤにバイクを積んで旅館を出発、5時には210kmコースへエントリーのライダーはスタートの準備が始まり列に並ぶことになります。

130kmコースのグループは5時30分には列に並ぶことになりそうです。

ここまでマジカルミステリーツアーで走れた距離は、長くても100kmを数回くらい、70kmは20回くらい。

やれることをやった感はないけど、バイクのメンテナンスも終わったし、無理なくとことこ走って、元気に完走を目標に走ります。

210kmグループは大王Kさんやオリーブ旦那さんが機関車になって、ガンガン行くのかな。

みんな無事に佐和田浜のフィニッシュへ着けるといな。

夜ご飯は心地よい疲れを感じながら、それぞれの走りっぷりを振り返れるといいですね。

というわけで早めに眠って寝坊しないように備えます。

天気はよさそうですが風の向きや強さは走ってみ無いと分かりません。

明日が楽しみだな〜。

 

いよいよ佐渡本番の日、朝4時にロビーへ集合です!。

朝早く起きるので、旅館はおにぎりと豪華なおかずを詰めた朝ご飯を用意してくれています。

フロントで受け取って、佐和田浜のスタート会場近くまで移動するクルマの中で食べます。

晴天ですが朝の気温は16度くらいと肌寒く、ウインドブレーカーが必要なくらいですが

日中は28度と真夏な感じになるはずです。

バイクボトルはポディウムアイスが欲しいところです。

3時35分、心配なのはこれから吹いて来そうな風の強さと風の向きです。

星空に向かって神様お願いだから追い風でお願いしますと祈ってしまいました。

クーリングアンダーを着て、ジャージを着て、アソスのニッカーをはいて、ウインドベストを着ます。

腕はスキンズのUV カットのアームカバーかな。

グローブはルーズフィットのジロの指切りで走ります。

ソックスはクラフトの薄いヤツで足元はゆるゆるで、マヴィックのトライアスロンのストラップもゆるゆるで走ります。

さて、6003番は果たして、Pちゃんやオリーブさんと無事に130km先の佐和田浜のフィニッシュへたどり付けるのでしょうか

クルマのキーは誰に預けるのが正しいのかな。

去年は170km地点でリタイヤしてバスに乗って帰り、クルマを取りに行ったからな〜。

後30分で集合時間です。

同日開催の榛ヒルに参加のたまごちゃん頑張れ!。

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